参考:園長略歴

瀧口 洋 略歴

1971 工学博士(生物工学、環境工学)
1973 スクリップス研究所(米国カリフォルニア州)に博士研究員として、妻(瀧口 恵)とこども(当時5歳と3歳)と共に、留学。
    <この間、瀧口恵はモンテッソーリ教育を我が子とともに体験(1)>
1975 帰国後、三共(株)研究所にて生物工学の研究。後年、同所長待遇。
1979 <瀧口恵、モンテッソーリこどもの家を創設>
1995 (株)シードコンサルタント 取締役 環境事業本部長
2000 松蔭女子大学教授。「生物学」、「国際環境論」、「環境経営論」を講ずる。
2004 松蔭大学大学院教授、兼学部長(10年間)
2013 日本モンテッソーリ協会学会誌「モンテッソーリ教育」46号に研究論文を発表(2)。
2014 松蔭大学特任教授。 同学会誌「モンテッソーリ教育」47号に研究論文を発表(3)。
2016 モンテッソーリ下落合こどもの家 園長
2017 松蔭大学客員教授(兼務)「自然科学史」、「人間と環境」、「環境経営論」を講じ、現在に至る。

(参考文献)
(1)瀧口恵:第10回日本モンテッソーリ大会に出席して
「モンテッソーリ教育」 第10号 85~90(1977)
(2)瀧口洋、勝見珠子(宗玉)、瀧口恵:モンテッソーリこどもの家の教育活動への茶道導入に関する考察 
「モンテッソーリ教育」 第46号 102~112(2013)
(3)瀧口洋:モンテッソーリ教育における「知}と「行」―東洋思想からの考察
「モンテッソーリ教育」 第47号 98~112(2014)
なお、「モンテッソーリ教育」は日本におけるこの分野で唯一の学会誌です。
(以上)